圧力鍋で時短!使い方とメニュー別加圧時間を大公開

時短グッズ
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ゆみ
ゆみ

今晩は!皆様台風の被害は大丈夫だったでしょうか?
我が家は被害もなく過ぎ去ったのでホッとしています。

さて、今回は時短グッズシリーズで圧力鍋をご紹介したいと思います!

我が家にはかなり年季の入った圧力鍋があります。
料理好きな旦那さんが独身の頃から使っている圧力鍋。

結婚してからは私も活用させていただき、今年で使用歴10年になります☆

今ではなんのことはなく平気で使っていますが、初めて使う時はなんか怖かった・・・。
操作方法を間違えたら爆発するんじゃなかろうか・・・( ゚Д゚)とビクビクしながら使ってました。

でも、正しい使い方さえ覚えれば、こんなに便利な時短グッズはありません!

ということで、圧力鍋の使い方と我が家で実際に作っている時の加圧時間をメニュー別にご紹介します。

圧力鍋ってどういう仕組み?

水は通常100度になると沸騰します。
でも、気圧が変化すると沸騰する温度が変わるって知っていますか?
標高が高い場所では沸騰する温度が下がるんです。

「標高が高い場所=気圧が低い場所」では沸点が下がるので、その逆の気圧が高い場所では沸点が上がる、つまり100度よりも高い温度まで熱を料理に加えることができるようになります。

この仕組みを利用したのが圧力鍋!
圧力鍋はパッキンの付いた蓋で中身を密封した状態にし、鍋の中の圧力を上げて高温(115度くらい)で調理することを可能にしています。

ゆみ
ゆみ

普通より高温で調理するため火にかける時間は短時間でよく、節約・時短になるという訳です。

圧力鍋の使い方(例:カレーを作る)

  1. 普通と同様に材料を切り、炒める。
  2. 水を入れ、蓋をし強火にかける(中火でもいいけど、時短するなら強火)。
  3. しばらくすると重りが上がってシューっと蒸気が出始めるので、弱火にかえ10分間そのまま弱火で加熱する(この10分間を加圧時間と言います)。
  4. 10分後に火を消して、上がっている重りが下がるのを待つ。
  5. 重りが下がったら蓋を開けてルーを入れとろみが出るまで煮る。
圧力鍋で作る場合、通常調理より水分が蒸発しにくいという特徴があります。
圧力鍋不使用のレシピで作る場合は分量に書いてある水の量より100~200㏄ほど少なくするとうまくいきます☆

メニュー別加圧時間は?

私が実際に作る時の加圧時間を参考までに公開します!
圧力鍋によって多少異なる場合があるので説明書を見て色々試してみてください。

メニュー名 加圧時間
カレー・シチュー 10分
肉じゃが 10分
ロールキャベツ 20分
おでんの大根と牛すじの下茹で 20分
大根と手羽元の煮物 20分

この方法で具材がいい感じに柔らかく仕上がります( *´艸`)
20分加圧すると相当柔らかくなるので、赤ちゃんの離乳食の野菜などを煮るのも簡単ですよ!

まとめ

圧力鍋の便利さが伝わったでしょうか?!

初めて使う時はビクビクですが、時短・節約にもなり料理も柔らかく美味しくできるので使ったら手放せなくなりますよ!

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