障害児のオムツ代は9割補助が出る!?助成を受けるための経緯・手続きなど【後編】

育児のこと

長女かぼちゃん(8歳)のオムツ代の助成を受けるまでの経緯・手続きのお話後編です!

前編を確認したい方はこちらをご覧ください。
>>障害児のオムツ代は9割補助が出る!?助成を受けるための経緯・手続きなど【前編】

業者に見積りをお願いする

オムツのサンプル数種類を試しに使ってみて、注文するオムツが決まったので業者に連絡し見積りを作成してもらいました。

その内容がこちら!2ヵ月分の内容です。

商品名 パック数 総枚数
メリーズパンツ ビッグより大きいサイズ32枚入り 4パック 128枚
リフレ はくパンツ ジュニア SS 20枚入り 4パック 80枚
ポイズ 肌ケアパッド レギュラー 20枚入り 12パック 240枚
  合計金額
26,000円

1日に使うオムツとパッドの枚数をそれぞれ5枚で見積もってもらったのですが、それだと自費で支払わなければいけない金額が高くなるのでこの内容にしてもらいました。

やはりオムツはサイズが大きくなるほど単価が高くなるので、ギリギリまでメリーズパンツを使えるように4パックをお願いしました。

今は家ではオムツ、学校やデイサービスでは布パンツやオムツにパッドを付けて生活しています。
オムツよりパッドのほうが断然安いので、みんな出来るだけオムツとパッドを併用してオムツは1日1枚で済むようにパッドを付け替えることでやりくりしているそうです。

ゆみ

出来るだけ自費で支払う金額は少なくしたいですからね(;’∀’)

役場から決定通知書が届く

見積りを役場へ送ってもらうように業者にお願いをした4日後には役場から「日常生活用具給付決定通知書」が届きました。

主な記載事項は以下のとおりです。

給付する用具名 紙オムツ R1.11月~12月分
価格 26,000円 扶養義務者が
支払うべき額
利用者負担額
2,400円
超過分
2,000円
公費負担額

21,600円

助成を受けられる金額の上限は月額12,000円です。2ヵ月分で申請しているので上限金額は24,000円になります。
今回の場合、合計金額は26,000円なので上限金額を超えた2,000円は超過分として支払い、24,000円の1割の2,400円が利用者負担額となるので支払う金額は4,400円になります。

ゆみ
ゆみ

助成を受けていなければ26,000円かかっていたオムツ代が4,400円で済むんです!ありがたや~!!

この決定通知書に同封されていた1枚の書類。「日常生活用具給付(貸与)申請書」というものです。
初めての申請なので分からなかったので業者の方に聞いてみると、次回の申請で使う書類を一緒に送付してくれたみたいです。

業者から商品を受け取る

「日常生活用具給付決定通知書」は自宅にも送付されますが、業者にも送付されています。

送付された日の3日後には業者から商品の用意ができたと連絡があり、受け取りに行ってきました!
業者から商品を受け取り、扶養義務者が支払うべき金額を業者に支払います。

今回ゲットした商品がこちら!

箱買いです(笑)
依頼した業者が箱での購入しか対応していないらしく、2ヵ月分をまとめて購入することになりました。

この2ヵ月分のオムツとパッドを使用してみて、次回注文する枚数を調整します。

余った場合は次回少なめに注文して、上限金額に満たなかったらおしりふきを一緒に注文することもできるそうです。

足りない場合は自費で支払う金額が増えるだけなので、なんとか助成で買える枚数でやりくりできるように工夫するほうがいいですね。

ゆみ

布パンツ&パッドで対応できればベストですが、結構動くので横漏れしたり利用が難しいところがあります・・・

あとは出来るだけトイレで排泄させるようにすることも節約方法の1つです。
といっても、体重が重たくなってきたので補助しながらトイレに連れてくのも一苦労なのでついついオムツで過ごしてしまいます(;´・ω・)

まとめ

オムツ助成の制度があると知り、診断書の作成依頼から20日ほどで9割の補助を受けてオムツをゲットすることができました!

流れを簡単におさらいすると・・・

オムツ助成を受ける流れ

  1. 役場で診断書の用紙をもらう
  2. 病院で診断書を作成してもらう
  3. 役場で「日常生活用具給付申請書」の手続きをする
  4. 利用する業者の決定・見積り依頼をする
  5. 役場へ見積りを提出する(業者がしてくれる)
  6. 決定通知書が届く
  7. 商品の受け取り・代金の支払いをする

本当にもっと早く気づいていればと悔やまれますが、今後オムツ代をかなり節約できることを思うと嬉しい限りです。

同じようにオムツ代で悩んでいる方は子どもの年齢や障害の症状によりますが、助成を受けることができるかもしれないので是非役場へ相談に行ってみてください☆

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